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院長ブログはじめます。

こんにちは、こんばんは。

「早川治療院」の院長、早川和浩と申します。

ついに?ブログを始めることにしました。

こちらのブログでは巷に溢れる様々な健康情報を解説したり

院長自身の経験や体験を通じて感じたことをストレートに

お伝えしていこうと思います。

 

記念すべき第一回目は院長のことについてお話しさせてください。

 

院長:早川和浩

は、昭和38年生まれ、現在は56歳です。

家族は妻一人、子供一人(長男)、猫4匹で暮らしています。

愛知県長久手市根の神1018にて「早川治療院」を開院して言います。

「早川治療院」ハヤカワチリョウインでは

捻挫、肉離れ、打撲などのスポーツ外傷や

腰椎分離症、使い過ぎ症候群などのスポーツ障害の痛みについて

『スポーツ鍼』という特殊な鍼施術法によて治療しています。

 

今から20年前になりますが、

アメリカ、メジャーリーグ、「デトロイト・タイガース」に

1999年、日本人で初めて鍼灸師兼アスレチックトレーナーとして

正式に採用されました。

1年目は日本のプロ野球、ジャイアンツ、オリックスで活躍した木田優夫選手の

トレーナー兼通訳が主な仕事でした。

2年目は野茂英雄もチームに加わり二人をサポートしました。

デトロイト・タイガースで2年アシスタント・トレーナーを務めた後

日本に帰国しました。

 

帰国後最初についた仕事は、「OSGフェニックス」(男子バスケットボールチーム)の

ヘッドトレーナーをここでも2年務めました。

ここでは約15名程の選手のコンディションを整え、

シーズンを通して戦える状態に保つことが主な仕事でした。

 

次に就いた仕事は「トライデントスポーツ健康科学専門学校」(2004年当時)で

アスレチック・トレーナー専攻の専任講師です。

ここでの4年間は、トレーナーを目指す学生のサポートをしていました。

 

トライデントを退職した後は、治療院を開業する準備に入り

並行してウェイトリフティングの日本代表チームのトレーナーとして

北京オリンピックまで、選手たちの治療にあたりました。

 

北京オリンピック後に、愛知県日進市に

『Kaz鍼灸スポーツマッサージ治療院』を開業しました。

ここではスポーツ選手の怪我、特に野球、バスケットボールの選手たちを中心に、

あらゆる年代の、様々なスポーツの怪我を治療していました。

 

その後、2013年8月に現在の場所に治療院を移転し

「早川治療院」として再スタートしました。

「早川治療院」はスポーツ傷害の治療だけでなく

一般的な肩こり、腰痛、膝痛の痛みを鍼でとる治療をしています。

今年2020年は初心に戻り、

①」「早川治療院」での治療

②高齢者の方への訪問治療

③高校や大学のチームへのトレーナーサポート

をもう1度徹底して行なっていきます。

そしてこのブログでは

その活動の報告や治療院に来られた患者さんをはじめ

電話、メールでのお問い合わせの多いトピックスを

私の意見としてお話しさせていただこうと思います。

 

2020年1月1日 早川和浩